偏差値46→TOEIC805点へ。英語が苦手だった私の逆転ストーリー

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ここで改めて、私の英語学習の経歴をご紹介させてください。

私はもともと英語が大の苦手でした。
大学受験では、どれだけ勉強しても英語の偏差値は46が限界。
大学生になってからも、夏休みを利用してTOEICの猛勉強をしましたが、スコアは445点止まり。

社会人になってからは、約30万円を払い、TOEICのコーチングを受講しました。
しかし結果はまさかの425点。
「自分には英語の才能がないんだ」と、本気で落ち込みました。
何度もあきらめかけました。

それでも一念発起し、過去の学習をすべて見直しました。
英語の基礎である英文法と単語を、ゼロから丁寧にやり直しました。
すると、それまでまったく超えられなかった500点の壁を、あっけなく突破できたのです。

その後も地道な努力を積み重ね、2年半かけて最終的にはTOEICスコア805点を達成することができました。
以下が、これまでのスコアの推移です。


私がこの約3年間で主に取り組んだことは、以下の3つだけです:

  • 基礎英文法の徹底復習
  • TOEIC頻出英単語の暗記
  • シャドーイングによるリスニング強化

この3つをコツコツ続ければ、英語が苦手な人でも800点超えは可能だと、自信を持って言えます。


もちろん、学習を継続することは決して簡単ではありません。
私自身、モチベーションが下がる時期も何度もありました。

そんな中でも続けられた理由は、次の2つの工夫があったからです。


学習を続けるために私が意識したこと

  1. 明確な目標スコアを設定すること
     私は「TOEIC990点を取得し、英語の指導者として活動する」ことを目標にしていました。
     この明確なビジョンがあったおかげで、長期間スコアが伸びなくても、モチベーションを維持できました。
  2. 学習をルーティン化すること
     通勤で片道1時間以上かかるため、「電車の中では必ず英語を勉強する」と決めていました。
     こうした習慣化のおかげで、2年半もの間、学習をサボらず継続できたのです。

これからもTOEIC学習を続けていきます。
そして、かつての私のように英語に自信が持てない人に寄り添い、希望を届けられる存在を目指していきます。

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