私は、TOEICリスニングで450点というベストスコアを記録しました。
今回は、その得点に至るまでの普段のリスニング学習ルーティンを包み隠さずお話しします。

使用ツールと設定
まず、リスニング学習には**「abceed」というアプリを使用しています。
音声の再生速度は1.5倍速**に設定し、耳を速い英語に慣れさせることを意識しています。
学習の流れ
① 問題演習(先読みなし)
最初に実際の問題を解きますが、先読みはせず、音声を聞きながら設問を解きます。
場合によっては、会話全体を一通り聞いてから設問に答えることもあります。
この時点では、3問すべて正解するまで答えは見ません。
② 設問&選択肢の読み込み(先読み練習)
すべて正解できたら、設問と選択肢を読み込むフェーズに移ります。
これは、実際の試験で重要な先読み力のトレーニングにもなります。
③ もう一度音声を聞く(答えの根拠意識)
設問をある程度記憶したら、再度音声を聞きます。
今度は、「あ、ここで答え言ってるな」という意識を持ちながら聞きます。
④ なんとなく和訳できるかチェック
その後、会話の内容をざっくりと和訳できるかどうかを確認しながら再度聞きます。
⑤ スクリプト精読&シャドーイング
内容が理解できた段階で、スクリプトを和訳しながら読み込みます。
訳が取れていれば、3~5回ほどシャドーイングを行い、次の問題へ進みます。
このルーティンを繰り返すことで、英語の「音」と「意味」を同時に捉える力が徐々に鍛えられてきました。
リスニングスコアが伸び悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
AIエンジニア兼英語講師の真田幸和です。
主に英語に関する記事を投稿しますが、
本業のITのことだったり趣味のダーツやメモリースポーツに関することを書いていきます。


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