TOEIC600点から始めた、私の「英語力マネタイズ」第一歩
TOEICで600点を超えた頃、私は個別指導塾の講師バイトを始めました。
月〜金はエンジニアとして本業があるため、副業として土曜日中心に働いていました。これが、英語力をお金に変えた初めての経験です。
最初は「塾講師=大学生ばかり?」と思っていたのですが、実際には50代の方が2人、40代の主婦の方もいて、年齢層は想像以上に幅広く、働きやすい環境でした。
しかも、講師同士で無理に交流する必要もなく、コミュニケーションが苦手な私でも問題なくやっていけました。
もし「社会人が一人だけだったら浮いてしまうかも…」と心配している方がいたら、安心してください。意外とそんなことはありません。
採用が決まり、教室の配属が決まってからは、しっかり2ヶ月間の研修がありました。
初めて担当したのは中学1年生の男の子。今でも鮮明に覚えています。緊張の初授業でしたが、無事に終えることができ、少し自信がつきました。
英語だけだと担当できるコマ数が限られるため、数学の指導にも挑戦しました。とにかく「教える経験」を積むことを最優先に、できることは何でもやってみました。
結果的に、約2年間この仕事を続けました。
この期間に得た「教えるスキル」は、これから講師業を本格的に行ううえで大きな自信につながっています。
卒業した生徒に「先生に会いたかった」と言ってもらえたときは、本当に嬉しかったです。
AIエンジニア兼英語講師の真田幸和です。
主に英語に関する記事を投稿しますが、
本業のITのことだったり趣味のダーツやメモリースポーツに関することを書いていきます。


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